2009年10月30日

木村カエラ @VVCAPARVO!!!

DSCF0252.JPG

木村カエラ HyPer39TOUR @CAPARVO HALL!!!


先週のシフトの希望をとったとき、

学生バイトのM君が

金曜日の夜は予定があって出れないと言っていました。

でも夜じゃなければ大丈夫というので

今日は朝のシフトで出てもらうことにしました。


朝からM君のテンションは高め。

いつもはBDシャツなんか着ているのに

今日は出勤するなりTシャツ1枚に。

いやいやちょっとそれはいくらなんでも寒々しくないか

と思ったけど黙っておきました。




よくよく聞いてみれば

今日は木村カエラがキャパルボでライブらしい。

あわよくばカエラ本人に会えるかも、

しかも給料まで稼いでしまおうという浅ましい魂胆。





そんな秋の昼下がり。




開店準備と掃除をしてから





ちょっと時間がたった時でした。





運送会社のような制服を着たおじさんと








木村カエラが









DSCF0253.JPG

表紙のspoon. 本日発売っす。
posted by vvcaparvo at 13:17| 鹿児島 🌁| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

レインボーチャリ

DSCF0248.JPG

ようやく、チャリで汗だくにならない季節になってきました。

(タイヤその他モロモロが)レインボーチャリ、入荷しました。

posted by vvcaparvo at 12:53| 鹿児島 🌁| Comment(2) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

リリー・フランキーの人生相談



『聖☆おにいさんC』やら、


『きのう何食べた?B』やら、


『とろける鉄工所B』やら、


当店的ビッグタイトルの入荷ラッシュですが



DSCF0244.JPG

本日のレジ前本

『リリー・フランキーの人生相談』っす。


posted by vvcaparvo at 16:50| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

サイのコーナー


出版界の不景気話には、もう飽きたって感じですが、あの晶文社が文芸編集部門閉鎖、というニュースにはびっくりというか、唖然としました。僕も以前に『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』という書評の本を出してもらったのですが、そのスタッフもみんな辞めてしまうそうです。植草甚一を知ったのも、いまは『宝島』になっている雑誌『ワンダーランド』や、ブローティガンやディネーセンや、そのほかたくさんの文学作品で、自意識過剰なガキに決定的な影響を与えてくれたのも、ぜんぶ晶文社でした。それがこれからは、(いままでも稼ぎ頭だった)学習参考書や学校案内などに特化して、文芸書はいまある在庫を売り切って終わり、というのです。こういうのを時代の波とか、不景気のせいにしてしまえばそれまでですが、そんなもんじゃないでしょう! 日本にどれだけ、晶文社のおかげで人生に希望を持って、時代を生き延びられた若者たちがいるか、現在の経営者はわかってるんでしょうか。経営判断、というのは便利な言葉ですが、思うに、ひとにも死に方があるように、会社にも死に方というものがあるのではないでしょうか。これだけの知的資源を持つ出版社が、いまさら文芸書を出しても赤字で潰れるだけ、ということもないと思うのですが、かりにそうだとしても、「晶文社的知性」という宝物を失ってしまうからには、むりやり延命するよりも、走り続けて、最後に前のめりに倒れてほしい、と思ってしまうのは僕だけでしょうか。


全てに共感できるかどうかは別にして

晶文社文芸書コーナー、


DSCF0236.JPG

『晶文社的知性』


始めました。




いつもの文芸60'sなコーナーに

晶文社の書籍をジャンル関係なく揃えています。

その他のタイトルも日々入荷中ですので、ゼヒ。


posted by vvcaparvo at 00:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。